通信制高校では自由が利く分、「いつでもできる」と思っているうちに課題提出期限ギリギリになってしまう生徒も中にはいます。早期から、一定的に学習に集中するために集中力を保ち、卒業するというモチベーションが大切です。
まずは集中のために「気合」よりも「区切りの付け方」が効きます。ここでは、3つの枠の考え方と、江東キャンパスでその枠を揃えられる環境についてお伝えします。
集中力を保つ「3つの枠」とは
「枠」とは、勉強とそれ以外を分けるための区切りのことです。次の3つを意識すると、何をすべきかがはっきりし、集中しやすくなります。
- 時間の枠……「この時間は勉強」「ここからは休憩」と決める
- 場所の枠……「ここは勉強スペース」「ここは休む場所」と分ける
- やることの枠……「今日はこの科目」「この範囲まで」と区切る
人間の脳は、「今は勉強の時間」「ここは勉強する場所」と決まっていると、そのモードに切り替えやすくなります。逆に、時間も場所もやることも曖昧なままでは、「いつでもできる」が「いつまでもやらない」になりがちです。
まずは「15分だけこの椅子で数学のこのページ」のように、時間・場所・やることをひとつずつ決めてみるところから始めてみてください。3つ全部を完璧にしなくても、1つでも区切りがつくと、続けやすくなります。
時間・場所の枠を揃える場合
キャンパスに登校したら気持ちを切り替えて「ここは勉強用」というスペースと意識づけします。
勉強するときは同じ席に座るなど、ちょっとしたルールを1つ決めるだけでも、「今は勉強の時間」という切り替えがしやすくなります。
外に「勉強の場所」と「時間の区切り」を用意する選択をします。
だからこそ江東キャンパスで枠を揃えられる環境
KG高等学院江東キャンパスは、江東区にあり、最寄り駅から通いやすい立地です。「ここは勉強する場所」「この時間は学習の時間」という枠を、キャンパスに任せることができます。
自宅だとテレビやスマートフォン、家族の声が気になってしまう場合でも、キャンパスに来れば「勉強の場所」がはっきりします。登校する時間を決めれば、自然に「時間の枠」もできますし、その日にやる科目や範囲を決めておけば「やることの枠」も揃えやすくなります。
学習の進め方やレポートの相談も、キャンパスでスタッフに聞けるため、一人で抱え込まずに進めたい方にも向いています。
自宅だけでは続かないと感じている方は、KG江東キャンパスの通学制で週2回~通ってみて
「時間の枠」「場所の枠」「やることの枠」のうち、1つだけでも試してみるところから始められます。
環境を変えたいと思ったら、江東キャンパスの見学や説明会に足を運んで、実際の雰囲気を確かめてみてください。資料請求や見学の申し込みは、江東キャンパスのウェブサイトから行えます。
KG江東キャンパスで高校卒業しましょう!!!!!
そろそろ今年度3年生が卒業する準備を整える時期に入っています。
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